2018年4月14日 (土)

会員の田辺さんの太極拳教室

当研究会会員の田辺さんが講師を務める太極拳教室が
西東京市のスポーツクラブにて4月からスタートしました。
毎週水曜のお昼開催の教室とのことです。

講座の詳細情報やお申込みは以下のHPからご覧ください。
https://www.kokospo.net/news/174

[参考] 講座写真付きの開催予告記事(施設主催者の方のブログ)
https://ameblo.jp/y-saotome/entry-12364721353.html

2018年4月12日 (木)

恵比寿教室練習日記(2018年4月6日)

先週4月6日(金)の恵比寿教室日記です。
当日の参加者は12名でした。

当日は練習時間後半に到着し、五行拳などで軽くウォーミングアップ後、主に推手と、一通り覚えたばかりの安身炮を何名かの方と行いました。安身炮を複数の方と練習できたことに少しばかり感動しました。私が習い始めてから、安身炮が大体的に練習されている光景を教室であまり見たことがない気がしますが、私を含む何名の方が最近習い始めたことで、ミニブームが到来している…のかもしれません。

練習の途中で先生が三体式の姿勢(特にくわや足首の弾力の重要性)について説明されているのを聞き、目から鱗でした。確かに前も何度か聞いたことなのですが、どうもその時は耳を素通りしていたようで、長きに渡る時を経て、少しばかり腑におちたようです。

合宿でまとまった時間練習してから間が開いていないためか、当日は心なしか、普段より自分の姿勢が安定していた気もしました。合宿のように1日数時間練習できれば良いのでしょうが、なかなか日常生活を送りつつの長時間稽古は困難なので、せめてこのちょっと良い(…ような気がする)感覚を少しでも覚えていて、普段の稽古に生かせればというところです。

<<K野>>

2018年4月 3日 (火)

日本孫氏太極拳研究会・2018年春合宿日記(3/30-4/1)

先週末の3/30(土)~4/1(日)に開催された、毎年恒例の春合宿の日記です。会場付近に雪が積もっていた昨年とうって変わって、気候も暖かく過ごしやすい2日間でした。今年は先生を含め、各地から23名の方が参加されました。

合宿での練習は昨年同様、太極拳、形意拳、八卦掌、武器の4グループに分かれ、各自が興味があるグループに好きなタイミングで参加する方式で、和気藹々と進行しました。2日目は上記に加え、最初に全員で三体式、最後に全員での推手を行いました。

私は主に形意拳グループ、たまに武器グループに参加しました。形意拳の徒手の套路は先日で一応ひととおり習い終えたはずなのですが、他の方への説明をさも知っているかのようにうなずきながら聞きつつも、いや、それは自分もできていないのでは…と内心冷や汗をかいたりしました。
また、自分でも驚くような妙な動作をいつの間にか無意識に加えていた箇所もいくつか発見され、套路修正点は多数でした。生剋拳や全員推手といった対練でも、普段組む機会のない方々との交流は大変勉強になりました。合宿はまとまった時間練習できるのみならず、色々な意味合いで貴重な場と再認識しました。

■練習の様子と写真

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練習会場に到着するや、会場のこれまでとの見た目の違いに驚きました。外観が奇麗になったのみならず、内部も大幅リニューアルされ、快適に使用できました。壁からして何かが大きく違うような…(以下の写真参照)。

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太極拳グループの様子です。套路をひととおり覚えている方が大半なので、細かな動作を他の人と組みながら検証しているシーンが多かったのが印象的でした。

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形意拳グループの様子です。広い会場をひたすら往復しました。1日目は少人数スタートでしたが、2日目は相当数の方が参加しました。

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八卦掌グループです。1日目に一番人気のグループで巨大な輪ができていました。なお、写真を撮りそびれた武器グループは常時開催でなく練習希望者の要望に応じ突発的に開催されている印象でした。

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先生は4グループを回られ、いつもの軽妙なるアクションを交えつつ、丁寧な解説や応用例を紹介されました。


■夜の出来事
今年も昨年に引き続き、1日目深夜に突発的稽古時間がありました。
昨年の合宿(日記はこちら参照)で誕生した、「疲れたから推手」「寝る前に推手」という伝説(?)が独り歩きしたためか、今年は特にその予定はなかったにも関わらず(身体の使い方ミニ講座や拳意術真の読解コーナーなどは静かに開催されました)、深夜0時を回ろうかという頃に「寝る前に推手希望者」が隣室から多数集うという事態が発生。結果的に、貴重な他拳種の知見も交えた、極めて濃い練習時間(もちろん推手含む)や武術談義が昨年より遅くまで続きました。
普段は謙遜していたり、ひょうひょうとされている孫家拳稽古人の情熱(今回の場合、その熱量の一部はアルコールの力だったのかもしれませんが)おそるべしと認識を新たにした出来事でありました。


■中京支部の合宿日記
名古屋孫式形意拳研究会(日本孫氏太極拳研究会・中京支部)のブログでも合宿日記がアップされています。同研究会の活動含め、ご興味がある方は是非ご覧ください。 → 名古屋孫式形意拳研究会


<<K野>>

2018年3月18日 (日)

【会員投稿】恵比寿教室練習日記(2018年3月16日)

今回は会員からの投稿記事となります。

Tさん、ありがとうございます。

改行位置はこちらで若干調整させていただきました。

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〈恵比寿3月16日〉稽古の感想

 私は今回も後半は推手を重点的に練習しました。

 推手の時に相手が打撃をしてきたらどうするかという内容で聞かれ、 確かに打撃をされると厳しい場面があり、考えさせられました。

 私の解釈では、様々な可能性を前提にして、攻防をするものだと思っています。
 絶対にこれはしてこないだろうと自分で勝手に前提を作るのはおそらく武術的ではないだろうという事です。

 しかし、ここからが問題で、様々な可能性を前提にするからこそ、どんどん力を抜いて対応力を上げようとするのか、 神経もたかぶらせて力むのかというアプローチの違いが出てきます。

 私は一応前者のつもりです。裏に危険な動きがあるからこそ力を抜いて丁寧に対応するという方向性です。
 実戦ではまさしく何でもありでしょうが、わざわざ同門同士で相手を固まらせ合っても門内全体での利益は少ないかと思うのです。

 ところで、孫家拳は三拳ありますが、一日に二拳をある程度練習すると、残りの一拳の動きをしたくなります。皆さんはいかがでしょうか?
 三拳を行なって最近特に感じたのは、特化を阻まれている感覚です。
 三拳共通の本質的部分をメインで練り、それぞれに特化し過ぎる事が無いようになっているのではないかという仮説です。


 先に書いたように推手でも特化するならいくらでもやりようがあるのでしょうが、孫禄堂大師がゴ○ゴみたいな殺人兵器的な人ではなかった訳ですし、 某世紀末漫画のような時代ではないので、 念頭に入れる位にして、まずはナチュラルに本質を鍛える方が武術の道としては早いのかもと…今回は色々考えさせられました。

2018年3月12日 (月)

【「変更あり】恵比寿教室(2018年4月、5月)

2018年4月および5月の
恵比寿教室は以下の通りです。 宜しくお願い致します。
4/06(金):第1体育室
4/13(金):第1体育室
4/20(金):第2体育室
4/27(金):第1体育室
 
5/04(金):展示室(13時~17時の自主練習会に変更になりました。)
5/11(金):第1体育室
5/18(金):第2体育室
5/25(金):第2体育室
 
時間:18時30分前後~21時(入場は18時より。終了時は会場都合で20時45分ぐらいから撤収作業に入ります)
場所:恵比寿社会教育館(サイトはこちらです)
住所:恵比寿2-27-18 (郵便番号:150-0013)
交通:ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ
交通:都バス[田87]系統「恵比寿二丁目」徒歩1分
交通:JR「恵比寿駅」15分、地下鉄日比谷線「恵比寿駅」「広尾駅」徒歩15分
お問合せや見学のご連絡は sonkaken@gmail.com までお願いいたします。
なお、各練習会場は当団体とは関係ありませんので、練習会場への電話などのお問合せはご遠慮ください

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