2017年6月19日 (月)

武器講習会(2017年 8月)

   8月の武器講習会の日程は以下の通りです。


今回から新たに参加をご希望の方は、事前に後藤先生へご連絡ください。


■日時: 8月19日(土)  18時30分〜21時

 

■会場: 大崎第一区民集会所 第一、第二集会室

住所:〒141-0031  東京都品川区西五反田3丁目6-3

交通:JR山手線 五反田駅 徒歩10分

   東急池上線 五反田駅 徒歩10分

   都営浅草線 五反田駅 徒歩10分

   JR山手線 目黒駅 徒歩10分

   東急目黒線 目黒駅 徒歩10分


   サイトはこちらです


  お問合せや見学のご連絡は sonkaken@gmail.com までお願いいたします。

  なお、各練習会場は当団体とは関係ありませんので、練習会場への電話などのお問合せはご遠慮ください。

2017年6月17日 (土)

葛飾教室練習日誌(2017年6月15日)

 今日は太極拳套路に間に合わず、三体式途中から参加です。時間短めですがともあれ見て頂くことが出来て安心しました。この時点で先生含め総勢5人です。
 三体式の後は休憩をはさみます。この間に三体式の腕の伸ばし方について質問がありました。先生はとりあえず三体式のチェックから。特に問題はないようですが、理解を深めるため追加説明です。
 三体式の腕は伸ばし切りません。一見弱いように思われますが、正しくできると掌と肩甲骨を挟むように圧してもなかなか潰れません。肩を落とし肘を落とし、そのうえでできるだけ伸ばすと自然にそうなるそうです・・・まあ、その通りだと思うのですが、なかなかその通りにはならないから皆苦労しているのだと思います。
 腕は伸ばし切った状態の方が強そうではないですか?と質問があり、さらに実験です。受け手が体の前で腕をクロスし、それを先生が両手で押します。受け手によると、伸ばして押された場合の方が接触面で感じる力は強いが、型どおり肘を含んで押されると全く耐えることができないと。はたから見ても腰砕けで情けなく後退していました。推手でもそうですがうまい人の手にかかると抵抗できない感が、不思議です。
 会員さんが飼い猫の話をしてくれました。チューしようとすると腕を突っ張って断固拒否するそうです。まあ残念な話ですが、重要なのはその猫の腕、見事に三体式の湾曲した形とのこと。動物ってすごい。
 その後は、いつものようにばらけて練習しました。今日は最終的に総勢7名でした。T田

2017年6月 8日 (木)

稽古日記(T辺)~失敗~

私は、武術の練習に失敗は付き物という前提で練習を行なっています。
そもそも人の身体は、心臓の鼓動が続きますし、呼吸で身体の内部が動いていて、同じ形を維持するというのは不可能ですから、当然、型の要求はなるべく守りつつですが、”失敗せずに寸分違わぬ動き”というのは目指さないようにしました。

失敗と修正を繰り返し、本質・中心を育てていく感覚です。
そうしなければ、武術は出来ない事だらけで嫌になりますからね(笑)。
そもそもが失敗と修正の連続で、完璧は無いという事を強く思っていると、出来ない事だらけで嫌になったり、やろうとしていた事が出来た時に、なんだかそこで満足してしまったりという事も減るだろうと思って、そのように意識しています。
「どうしてもあれができない。ダメだー!!」
「やった、これが出来るようになった!!」←と思っていたらダラダラと一か月過ごしてしまった。
「あれ?先週で来てたのにアノ動きが出来ない・・!!」
私は未だにこんな事ばかりです。
皆さんはいかがでしょうか?

2017年6月 4日 (日)

葛飾教室練習日誌(2017年6月1日)

今日は太極拳の套路2回目に間合いました。この時点で総勢五人。なかなかの滑り出しです。続いて三体式。先生も最初一緒に練っていらっしゃいました。先生の様子は視界の外で見ることは出来ませんでしたが音だけでもいろいろ参考になります。先生は数分で切り上げられ、いつものようにご指導頂きました。
一休みし、ばらけて練習です。とりあえず形意五行拳から入る私を含めた数人、会場の反対側では剣の練習と、それぞれ。これもいつもの風景です。中盤、今日はストレッチが大流行りでした。腰の調子が悪いという会員さんのリクエストを受け、先生が最近工夫されているというストレッチを披露されたようで、気がつけば、ほとんどみんな群がっていました。治療・調整用途のストレッチもニーズがありますね。
終盤、そろそろ疲れて休む人、2人組で推手を工夫する人などいろいろです。私は形意拳や八卦剣の復習などしました。八卦剣は先々週ぐらいに艮を習ったばかりなので復習までと目論んでいたのでですが、先生がいらしゃり、結局新しく一つ教わってしまいました。覚えてから修練すべし・・・キビシイ。
練習参加者は、先生含めて総勢8名でした。T田

2017年5月24日 (水)

恵比寿教室 稽古日記(2017年5月19日) ※会員向け連絡あり

先週5/19(金)の日本孫氏太極拳研究会 恵比寿教室の稽古日記です。

当日の参加者は先生含め15名と盛況でした。
恵比寿教室の会場はそんなに広くはないため、このくらいの人数がいると、お互いの動きや自分のスペースをかなり意識する必要が出てきます。周囲に気を配りつつ、適切な位置取りをしながらの練習もまた稽古の一部というところでしょうか。

今回は、いつもの三体式までが終わった後、まず太極拳套路の序盤を学ぶチームと、形意拳などそれ以外の稽古をする数名に分かれ、それが一段落したら、各人が自由練習、というのがだいたいの流れでした。

先生の用法例の説明などもあってか、太極拳チームはなかなか盛り上がっている様子でした。皆が自由練習に入るとスペースが圧迫されてくるので、後半は推手をやる人が多めでした。移動を伴わない(定歩)推手は、省スペース稽古には最適です。

私自身は前半は形意拳の五行拳や形意拳の対人套路である生剋拳、後半はほぼ推手と、対人練習中心の内容でした。今回の練習では、自分の手首の無駄な緊張(と、それが肘や肩の状態とも連動していること)を実感できたり、色々と改善点を発見し満足しました。ひとりだけの練習では中々気づけないので、練習相手になってくださる方々の存在のありがたさを実感するところです。

<会員向け連絡>
当ブログの記事として、練習日記だけでなく、「後藤先生への(孫家拳の)質問」も投稿して良いことになりました。後藤先生が同じくブログ記事の形で回答してくださるとのことですので、先日共有したブログ記事投稿の方法でふるってお送りください。不明点は教室にて先生か編集委員にご質問ください。

<K野>

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