« 武器講習会練習日記(2017年8月19日) | トップページ | 拝師について »

2017年8月28日 (月)

恵比寿教室練習日記(2017年8月25日)

8月25日(金)の恵比寿教室日記です。
当日は湿度が極めて高い中、遠方から参加の方、ひさびさに参加の方も含め、最終的に13名が参加し、かなりの盛況でした。

私は珍しく18時台に到着し(ちなみにこの時間帯の参加者は私含め4名でした)、他の方と一緒に太極拳、三体式をやったのち、最近練習頻度がやや少なめの十二形拳の一部の套路、後半は生剋拳や推手などの対練を主に行いました。
早く到着したので、いつもと違うことができるかとも思ったのですが、練習していると、時間がたつのはあっという間で、結局ふだんの到着時間と似たような展開になっていました。

私は今回は隅の方にいて、対練などに集中したため、いまいち周囲の様子が良く分からなかったのですが、教室全体の傾向としては、前半は太極拳の套路の後半を丁寧に進め、後半は推手や人を推すこつの説明(私の周囲の方は主に形意拳)などが主に行われている様子でした。


以下は、参考までに、当日の教室でも割と意識していたことのメモです。
個人的には、最近の稽古では、背すじを上方にも伸ばす(しかし肩や肘は落とす)ことと、くわ(そけい部)を左右とも緩めることを特に意識し、若干ですが動きが改善された気がしています。
私の場合、普段やや猫背気味なので(練習の中でだいぶ改善したのですが)、上方への意識を特に忘れがちだったり、また姿勢の左右差も結構あるので、片足しか意識が十分行き渡っていないことがしばしばあるようです。こういった「意識が薄い」箇所は推手で崩されやすいパターンや箇所とも関係ありそうです。

上記は私の場合の修正例で、套路や対練の中に現れる姿勢や動作の課題、その直し方は人それぞれと思いますが、自分の普段の姿勢がどうなっているか(前傾気味か、のけぞり気味か等)や、練習していて出やすい動作の癖(片方の肩が上がりやすい等)を理解・修正しようとすると、多少は稽古が進みやすい気もしています。

<<K野>>

« 武器講習会練習日記(2017年8月19日) | トップページ | 拝師について »

6.練習日記」カテゴリの記事

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ