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2017年9月 3日 (日)

葛飾教室練習日誌(2017年8月31日)

最初から練習に参加できました。メンバーがそろうまでの間、とりあえず一人で太極拳を1回、人数がそろったところで皆で2回通し、その後いつものように三体式を15分、バラけて個人練習と続きます。

私は形意拳から入りました。練習の様子をご覧になっていた先生に、鑚拳で前方の拳の初動段階での動き方を指摘して頂きました。わずかな動きで、私も当初出来ていたと思うのですが、いろいろひねっているうちにやめてしまっていた動きです。お聞ききすると、先生も当初意識しておらず奥様が剣雲先生に細かく指導を受けるのを見て自覚されたそうです。ちょっとした動きは一旦出来たとしても、何かきっかけがないとなかなか自覚しにくいと思いました。

今日は手首の使い方がいくつか話題になりました。劈拳などでいわゆる手首がこねてしまうパターンがあります。幸い私はブレにくいタイプなのですが、実は手首が固く動けないだけです。工夫も無い・・・。関節の自由度は個人差が大きいので、個人個人が良く考えてあたらないといけない事項のように思えます。ひざや肘も可動域には結構個人差がありますので、特に他人より動ける人は注意が必要かもしれません。手首の固さは足首の堅さと連動している感じがります。骨の長さに対する筋肉と腱の長さは手足で相関してい手も不思議はありません。事実、手首の固い私は足首も固いタイプです。そんな話の流れから、先生に壁に向かい壁に爪先をつけた状態でそのまましゃがみ込む様子を見せていただきました。こういう動きはいくら太極拳に励んでも私にはできそうにないように思えます。

ちょっと自分では出来そうにない動きを見せて頂いて感じたのは、自分の中で再現が難しと判断した動きは、あまり再現したいとも思わないということです。苦手な要素はそのままになりがち、普通の技を教わるときに重要な要素でこういう抜けがないか、よく気を付ける必要があると思いました。

本日の参加人数は、総勢5名でした。T田

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