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2017年9月10日 (日)

自主練習日誌(2017年9月9日)

今日は東四つ木地区センターで自主練です。
初めての場所ですが、いつものように太極拳から。なかなか集中できず時間が長く感じられます。午前中3時間部屋を予約したので、太極拳には1時間弱を割り当てました。
孫式では動作のどこをとっても三体式になるように、と教わります。三体式は形意拳の練功ですが太極拳に適応しても違和感ありません。動作の区切りで身体各部をチェック。動作の途中もきちんと整っているか連続的に追いますが、追い付かない場合は動作を止めてチェック、チェックの基準に三体式を置きます。太極拳で体の動かし方を工夫することは、套路で要求される動作各部での自分の体の状態を観察することと不可分のように思えます。
三体式です。siriに頼んでタイマー15分。塌腰、縮肩を最初に確認。股関節を折り込んで細かい調整を繰り返します。先生は三体式を日本で一番詳細に教えていらっしゃるのではないかと思っています。手掛かりは十分なはずなのですが、自身で再現するのはまだまだです。
形意拳。ピーを15分ぐらい打った後、他の五行拳、十二形の数本を練習します。サラッと通しただけですが、少し疲れたので気分転換、久しぶりに魔方陣を歩いてみました。1から9までの数字を魔方陣の配置で会場に設定し、1→9の順に、9にたどり着いたら、9→1の順に歩くというものですが、配置を思い出しながらなので、プチパズル感覚です。違う頭の使い方をして、バランスが取れたのでしょうか、すっきりした案じです。
残り1時間は、八卦掌。定歩で2回通した後、活歩、八卦剣という流れで練習しました。

立石地区センターは10月から保守に入ってしまい使えません。今日は下見のつもりで東四つ木地区センターにやってきました
広さは立石60平方メートルに対し、70平方メートル、料金も同等です。場所は四ツ木駅から徒歩10分、会場の天井はやや低く、あまり派手に武器を振り回すと支障があるかもしれませんが、数人での練習には十分な広さがあります。机は収納されているので特別な準備が必要ない点も使いやすいです。
四ツ木駅へのアクセスに問題ない人でしたら、代替として使えそうに思えました。T田

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