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2018年2月11日 (日)

恵比寿教室練習日記(2018年2月9日)

太極拳推手の虚と実についてメモ(H教練との練習)

相手に手や胸を押された時に、押された場所で受け止めて対処しようとすると「実」と「実」がぶつかりあうので、力が強い相手、あるいは有利な態勢にある相手には勝てない。

なので、押された場所を「虚」として、そことは別の場所に「実」を作る必要がある。

それが出来れば、相手は「押しているのに押せない(力が掛けられない)状態になる。

五行生剋拳メモ

退歩劈拳では、相手が踏み込んできたら同じ距離だけ下がれなければいけない。

それが出来ないと、一歩ごとに相手との間合いが詰まってきて押し込まれる。

(H教練)

雑式の套路など見ていても、退歩劈拳で下がる距離が小さい人が多い。

独りで練習する時も大きく下がる練習をした方がいい。

その上で、対練型では相手に合わせて間合いを調整出来るようにしないと。

(後藤先生)

中途半端に下がると、対練で間合いを詰めた時に足を踏めそうな距離に足が残る。

足を踏まれないよう、明確な動作で大きく下がる必要があるのではないか。

※足を踏まれると受け手は動きの自由を失うので、打たれない為にはこれを避けなければならないということ。

(T助教)

今回は仕事の都合で、最後の10分くらいしか練習に参加できませんでした。

しかしその10分でも、積極的に取り組めばこれくらいのヒントはもらえるものです。

練習の機会を有効に活かしていきましょう。

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