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2018年5月21日 (月)

恵比寿教室練習日記(2018年5月18日)

先週5月18日(金)の恵比寿教室練習日記です。
当日の参加者は15名となかなか盛況でした。
私は比較的早めに到着し、久々に全員での太極拳から参加しました。

先輩方のアドバイスもあり、最近は三体式をやる時、低めの姿勢を意識しているのですが、姿勢が低くても、手の位置が若干横にずれていたり、前脚が少し伸びているだけで途端に構造が弱くなることを今回の三体式練習で改めて認識しました。私の場合、姿勢を低くすることで逆に意識が薄れ気味になる部位もあるようで、日々再調整が必要そうです。

その後しばらく、他の方からの太極拳の質問に答えたり、当ブログについてのご意見を聞いたり、普段と若干異なる過ごし方をしました。太極拳について質問に答えようと四苦八苦する中では、普段自分がアバウトに動いている部分も明らかになりました。説明せざるを得ない状況だと、ふだんの自分の無意識の動きを言語化したり、わかってもらおうとして色々例えや意味を考えたりするので、(自分の答えが正しいかは別として)質問に答えようとすること自体は練習になるようです。

更にその後、何名かの方に、安身炮、推手などの対練の相手をしていただきました。安身炮は手順を一通り覚えたはずなのですが、その分、似たような動作が出てきたときに瞬間的に意識を失って甲乙逆の動きをしたりするので、まだ危険なようです。ここは、数をこなせば何とかなるのではないかと思っています。多分…。

最後に、最近あまりやっていなかった十二形の燕をやったところ、色々誤って手順を記憶していたことが判明し、冷や汗をかきつつ修正を試みました。私の場合、当初ちゃんと覚えていたものを忘れた…というより、そもそも最初に手順を覚えた(と思った)時は套路の大体の手順だけが記憶され、動きの細かな部分は意識できておらず、それらの部分が時を経るとアバウトになりがちなのだろうか、等と思ったりしました。
動作の忘却傾向は、套路の動作を記憶する時、人によって得意または習慣としている覚え方(映像として記憶する、たとえで覚える、体感で覚える…など)の影響もなどあるのだろうか?等ともふと思いましたが、どんな覚え方をするにせよ、練習あるのみですね。

<<K野>>

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