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2019年2月

2019年2月25日 (月)

武器研究会練習日記(2019年2月23日)

2/23(土)の武器研究会の練習日記です。
当日の参加者はやや少なめで、全6名でした。
先生が前日の恵比寿教室から(葛飾教室は前の週から)復帰され、当日も細かにご指導いただきました。

稽古の前半は新たに(遂に?)太極剣を始められたTさんに合わせ、参加者全員で太極剣套路の冒頭を練習しました。私も曖昧に覚えていた動作が明らかになったり、動作の意味合いの理解が深まったりと、勉強になりました。

その後、太極剣と並行して、双鈎の練習も重点的に行われました。
自作の組み立て式双鈎で練習されてきたSさんは、既に套路を覚え終わっていて驚愕しました。
一方、私はといえば、套路の冒頭数動作を突然忘却して暫し動けなくなったり、いくつかの動作が妙な形だったりと、双鈎推進派(?)としてかなりの醜態を晒していました。
妙な形の動作は、もともと曖昧に覚えていた部分が崩壊してきた結果と思われますが、冒頭数動作については、1週間前に自主練習した時には確かに覚えていたはずなので、色々困ったものです。

その分、先生のご指摘でかなり動きの課題は明確になったので、先生が帰られたあとの後半30分ほどは、そのまま双鈎を重点的に練習しました。

武器も心機一転、また動作を見直しつつ練習したいところです。

<<K野>>

2019年2月23日 (土)

恵比寿教室(2019年2月~5月)

2019年2月~5月の
恵比寿教室は以下の通りです。 宜しくお願い致します。


2月
2/01(金):第2体育室
2/08(金):第1体育室
2/15(金):第2体育室
2/22(金):第1体育室


3月
3/01(金):第2体育室
3/08(金):お休み
3/15(金):第1体育室
3/22(金):第1体育室
3/29(金):第2体育室


4月
4/05(金):第1体育室
4/12(金):第1体育室
4/19(金):第1体育室
4/26(金):第2体育室


5月
5/03(金):第2体育室 自主練習会になります
5/10(金):第2体育室
5/17(金):第1体育室
5/24(金):第2体育室
5/31(金):第2体育室


時間:18時30分前後~21時(入場は18時より。終了時は会場都合で20時45分ぐらいから撤収作業に入ります)
場所:恵比寿社会教育館(サイトはこちらです)
住所:恵比寿2-27-18 (郵便番号:150-0013)
交通:ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ
交通:都バス[田87]系統「恵比寿二丁目」徒歩1分
交通:JR「恵比寿駅」15分、地下鉄日比谷線「恵比寿駅」「広尾駅」徒歩15分


お問合せや見学のご連絡は sonkaken@gmail.com までお願いいたします。
なお、各練習会場は当団体とは関係ありませんので、練習会場への電話などのお問合せはご遠慮ください

2019年2月17日 (日)

恵比寿教室練習日記(2019年2月15日)

2月15日(金)の恵比寿教室日記です。
先生はお休みでしたが、10名が参加されました。

比較的拳歴の短い方も熱心に参加し、助教の方々が太極拳、八卦掌を中心に、色々な形のサポートをされていました。後半は雪片刀の練習サポートや、ユニークな補助練功法(尻歩き?)などの紹介もされていたようです。

私はやや遅れて到着したので、三体式を行ったのち五行拳を少し行い、その後生剋拳と推手をやりました。今回も新たな崩され方を体験し、たいへん勉強になりました。

個人的には最近は劈拳を重点的に稽古しています。
私の場合、特に左足重心の時、拳を打つときに上体が前のめりになって力が流れたり、掌を打ち出すときの掌の返しが中途半端になったりしやすく、その状態で無理に強く打とうとするとバランスが大抵崩壊するため、意識的に少しゆっくりめに打ったりもしています。

劈拳では拳や掌を打ち出す時に色々な動き・要素を一致させる必要があり、改めて精妙さ、難しさを実感します。それにしても、劈拳も含めた形意拳を数年くらいの練習で使いこなせるようになったという(練習時間、対人経験の密度などに圧倒的な差があると思いますが、それを抜きにしても…)往時の達人たちは本当に凄いものだと思います。

<<K野>>

2019年2月 7日 (木)

教室と自主練について

会員の皆様、こんにちは。後藤英二です。

立春が過ぎ、春節も過ぎていよいよ春、いろいろ活動が盛んになる季節ですね。

しかし私と言えば、体調不十分につき教室をお休みさせていただいています。すみません。

かつしか教室は本日より参加予定ですが、恵比寿教室はもうしばらくお休みさせていただきたいと思います。
時間的に余裕のある方は、かつしか教室にもお出で下さい。

さて、教室を私が欠席した時に、
「後藤がいないので自主練になるのか」
「自主練だとすると会費・チケットなどの費用はどうなるのか」

という話になりがちなので、私の見解をお伝えしておきます。

まず研究会の公式練習会として、

〔定期練習会〕
  □恵比寿教室
  □かつしか教室

〔不定期練習会〕
  □武器研究会
  □春合宿
  □一日練習会

があり、他に臨時の練習会もあり得ます。
これらは会員全員が対象になります。

この他に研究会としては非公式の、有志による練習会があり得ます。
これを自主練習会(自主練)と称しています。

どちらも私の出欠に関わりなくこの分類になります。

公式練習会は研究会としての会費(月会費、チケット)が発生します。
これは私の出欠とは関係なく研究会の運営に必要なお金で、私に対する月謝とか束脩などとは性格が異なります。

同様に、自主練に私が参加しても研究会としての会費は発生せず、無料だったり実費を均等に分担したりすることになると思います。

公式練習会を私が欠席するのは心苦しいですが、教練・助教の方々は十分な力量があるので、安心して教わってください。

また相互学習ということも心掛けていただきたいと思います。
自分より上手な人ならもちろん、自分より下手だと思う人からも、何かしら学ぶところはあるはずです。

ずいぶん昔の話になりますが、橘家円蔵がラジオで、
「自分と同じぐらいの力量があると思ったらその人は自分より上。
自分より下手だと感じても同じぐらいの力量と思って間違いない」

というようなことを言っていました。思い当たる節が多々あります。

お互いに精進していきましょう。

2019年2月 4日 (月)

恵比寿教室練習日記(2019年2月1日)

先週に続き代表の後藤先生が不在の為、助教4名で代講させていただきました。
太極拳の新人さんが、異例の速さで97式の動作を習得されました。
当会の孫式太極拳は基本的に徒手はこの套路一つだけです。
ここがスタートラインですので、ここから太極拳としての動作を追及していければと思います。
我々も頑張ってフォローします。
その他八卦掌、形意拳の練習をされている方には、それぞれ助教からアドバイスをさせていただきました。
練習の終盤には何名かの会員が推手をされていました。
私はその中でKさんと助教のOさんの推手を見学させていただきました。
私もOさんと推手をする機会は少なからずあるのですが、今回外から見た事で、普段自分が相手をしていただいている時には気付かなかった色んなポイント、例えば左右の手のバランスであったり、自分の得意な形へ持ち込む流れの作り方などを勉強させていただきました。
推手はやるものと考えてあまり他人の推手に興味を示さない方もいますが、改めて見てみると中々参考になるものです。自身の推手に課題があったり伸び悩んでいると感じている方は、機会があればぜひ見てみることをお勧めします。
ちなみにその場合、やってる人の上手下手はあまり関係ない気がします。
自分と違うものを見ることが肝心です。
(山本)

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