6.練習日記

2018年1月20日 (土)

葛飾教室練習日記(2018年1月18日)

葛飾教室です。私はいつもより遅め、7時半から参加となりました。この時間まで先生含めて3名しか集まらず、帰ろうか?と話し合っていたそうです。よくある会話ですね。

太極拳、三体式は終わってしまっていたので、一人で太極拳を2回通しました。
今日の参加メンバーはベテランばかりです。チャンス!、と近づいて行き、形意連環拳、続いて八卦掌の定歩を見て頂くことが出来ました。大きな修正はなかったのでホッとしましたが、もうすこし・・・という箇所をいくつか指摘していただきました。
例えば八卦掌で構えた際の下の手、もっと掌を立てて前に押し出すように、というようなご指示です。実行するには、股関節の折り込みをより深くする必要があり、結果・・・とっても疲れました。運動強度もレベルアップした感があります。指摘していただいたのは本当にわずかな掌の角度と位置です。しかし、そのほんの小さなの課題に、どれだけまじめに取り組むかで、全く変わってくる、と実感できた良い経験でした。
本日は6名(先生含む)でした。広い会場を贅沢に使えたお得な練習だったと思います。T田

2018年1月 7日 (日)

恵比寿教室練習日記(2018年1月5日)

1月5日(金)の恵比寿教室日記です。
葛飾教室は前日1/4から、恵比寿教室は当日1/5が稽古始めでした。
当日の参加者は13名でした。

年始なので私も早めに到着するつもりでしたが、結局20時頃に到着し、参加者の方々がそれぞれの稽古に集中している中、何を稽古するか若干途方にくれました。結局、五行拳等を軽く行ってウォームアップした後、集中講義(?)が行われていた生剋拳の練習と推手を行い、稽古始めに参加した実感を得ることができました。

生剋拳は久々に連続して複数の方と練習しましたが、相手の体格や動作の間合い、この套路の練習経験等によってこちらの対応も変わってくるため、勉強になりました。
私は年末年始に多少は自主練習もしたので、おせちや雑煮の食べ過ぎで身体がなまっている…ということはありませんでしたが、慣れ故か、いつの間にか劈や生剋拳の一部動作に妙な癖がついていたりしたので、油断大敵です。

今年も頑張りつつもマイペースで稽古に励もうと思います。

<<K野>>

2017年12月23日 (土)

恵比寿教室練習日記(2017年12月22日)

恵比寿教室は年内最後の練習日となります。

葛飾教室は来週まで活動します。

この日の練習内容としては、形意拳の対練や推手が多く見られました。

形意拳対練は相手を気にしてか中途半端なところを打ったり、慌てて姿勢が崩れたまま動いてしまう様子も見受けられますが、それではお互いの練習になりません。正しく打って、正しく相手を押さえての練習ですので、慌てず一手一手正確に動くところから始めましょう。

推手もそうですが、対練の良いところは自分が上達することで相手に貢献でき、相手が上達することで自分の練習が更にクオリティアップするところにあります。せっかくの練習の場ですので、出来るだけ相手を探して経験を積んでいきたいところです。

来年の恵比寿の練習は1月5日(金)から開始です。

今年も一年、ありがとうございました。

<<Y本>>

2017年12月 9日 (土)

2017年12月9日(土)自主練習会

葛飾区での自主練習会です。参加人数は2人でした。

12月3日の日曜日は一日練習会、同日日本孫氏太極拳研究会としては初の拝師式と、節目となる日になりました。明けての練習となりますが、内容に特に変わるところはありません。午前中3時間のうち、最初の1時艱は太極拳、三体式を挟んで形意拳、最後の一時間を八卦掌と八卦剣、大まかにはそんな感じです。
形意拳は劈拳と崩拳で終わりました。先日大先輩に見せて頂いた胸の使い方が頭の中でループしていたのですが、それが良いきっかけになったようです。今日は腸骨の使い方に注目することが出来ました。八卦掌,太極拳で確認したのですが、矛盾はなさそうなので、様子を見ようと思っています。T田

2017年11月29日 (水)

恵比寿教室練習日記(2017年11月24日)

11月24日(金)の恵比寿教室日記です。
当日の参加者は13名でした。私は休みを取ったので、ほぼ最初から参加できました。会社帰りの普段より緊張していないはずですが、最初の全員での太極拳タイムで動き始めてみると結構緊張している自分を発見しました…。
全員での太極拳、三体式が終わった後、教室全体としては、稽古前半は太極拳を丁寧に、後半は、連環拳のほか、八式拳や雑式錘など、形意拳の長めの套路が主に練習されていました。

私自身は稽古前半は、五行拳、生剋拳、推手などをやり、後半は形意拳徒手の最後の套路「安身炮」の練習を開始しました。これは生剋拳と同じく二人で行う対錬套路です。正剋拳より動作が複雑で手順も多いため、若干学習に腰が引けていたのですが、ひとまず「甲乙のうち甲側の最初の数動作」をなんとかこなしました。
もっとも、難しさはありそうですが、安身炮はこれまで習ってきた形意拳の套路と動作の雰囲気が若干異なり、間合いが近い状態での独特の動きも多く含まれているので、ぜひ身に着けたいところです。

<<K野>>

2017年10月29日 (日)

葛飾教室練習日誌(2017年10月26日)

今回は太極拳に間に合いました。今日は初心の方も参加されていたのですが、果敢に挑んでいました。この時点で総勢5名です。
最初に揃って行う太極拳は習い初めであっても参加OKです。別のパターンとして、習ったところまで参加し、途中で抜けるというのもあり、これものもまたOKという事になっています。私が習い始めの頃は習った事以外全く出来る気がせず、途中から見学のパターンだった事を思い出しました。
その後、いつものように三体式、ばらけて練習と続きます。
今日はなんとなく形意拳を八卦掌と比較してみました。八卦掌の技は乾坤坎離震艮巽兌の八卦に対応します。八卦は3つの爻の組み合わせで表現されますが、八卦掌の技を理解する際には上中下の爻を剛あるいは柔と読み、単純に身体の上中下に当てはめ模擬的に表現したものとして解釈するやり方があります。それでは、五行で技を説明する形意拳ではどうなるか、と思って遊んでみたというわけです、が、
劈は金、金は兌。中下が剛で上は柔・・・でいいの?鑚は水、水は坎。上下が柔で中が柔・・・ホントかいな?まぁやはり一筋縄ではいかないです。
練習は遊んでいる感じで持続的な集中に欠けていたように思います。まあ、アイデア出しにたまには良いか、という程度です。やはりそれだけでは物足りないので、八卦掌を。定歩で好きなだけ歩いて、好きなだけ回身式を繰り返し、疲れたら休む・・・と、書いてみるとやはり自由な練習風景でした。
練習にはもう2人加わり、最終的には7人になりました、T田

2017年10月15日 (日)

恵比寿教室練習日記(2017年10月13日)

10月13日(金)の恵比寿教室日記です。
当日の参加者は13名でした。

私は今回は三体式パート終了後、自由稽古の時間に入ってから参加しました。例によって推手と五行拳、八式拳と雑式錘を主にやりました。八式拳と雑式錘は形意拳の色々な動作が入っており、かつ短時間でできるため、私は好んでやっていますが、両者は似た動作が多く、連続してやるとたまに混乱(両套路の動作が合体)するのが難点です。1つ1つの動作にもっと意識を集中すれば、少しはそういうことも減るのかどうか…。

新しく八卦掌を始めた方が何名かいたためか、周囲では珍しく八卦掌が主に行われており、備品のポールを立てた八卦掌練習用スペースを久々に目にしました。

今回は、三体式の時、くわを折り込みつつ緩める意識の使い方について先生が話されていました。私もくわを折ると同部位を緊張させてしまうことが多い(というか、私の場合、それ以前にくわが十分折れていなかったり。くわの緊張を認識できていないことが多いような…)ので、とてもためになりました。こういう意識のちょっとした使い方や、手足や腰のほんの少しの位置・角度の違いで姿勢が目に見えて整うのは毎度のことながら不思議です。
こういうところが伝統武術を稽古していて感じる面白さの1つですね。

<<K野>>

2017年10月 8日 (日)

恵比寿教室練習日記(2017年9月29日)

10/6の練習に参加できなかったので、前々回、9月29日(金)の恵比寿教室日記をアップしておきます。八卦掌の体験希望で新たに参加された方も含め、当日の参加者は12名でした。

私は三体式パートから参加しました。風邪から少し回復してきたので、1週間おとなしくしていた分の勘を取り戻すべく、前半は端のほうで形意拳の練習を主にやりました。周囲の方に少しアドバイスもしてみました。

後半は主に推手をやりました。相手よりも自分の姿勢に意識を向ける、受ける時に腕とくわの動きを連動させる(腕主体で受けようとしないと言った方が良いかもしれませんが)、相手の動きについていく、といったことに今回は主に気を付けてみました。ひとくちに身体各部の連動といっても、その熟練度は何段階もありそうなので、自分が十分できているかというと微妙ですが…。また、私は左上半身の意識が抜けやすいようで、推手でも左腕で受けると対応力が若干低下する等の課題も改めて認識しました。

先生の周囲では、前半は、主に「形意拳学」について色々な話題が展開していました。内容としては、孫禄堂先生が形意拳学を書いた当初と後年では三体式の形が若干異なっていたという話や、昔は現在と違う形だったらしい鑚拳の動きが同書の読解を機にある程度明らかになったようで、その実演などです。私は写真を眺めるばかりで「形意拳学」はあまりまともに読めていませんが、やはりしっかり意味を理解しようとして読むと発見があるものなのですね。

一方後半は、前屈が苦手な方の悩み相談(?)から、先生にいくつか前屈系動作と関係あるストレッチを紹介いただきました。なお、近年は、運動直前に筋を伸ばす類のストレッチは避けたほうが良いという説が有力なようですが、やはり先生も、この手のストレッチをやるなら、稽古と別の運動として、別の時間にやったほうが良いと言われていました。

<<K野>>

2017年10月 1日 (日)

呼吸について

 会員の方から寄稿頂きました。

 ありがとうございます。

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 9月29日の恵比寿での練習で、呼吸について後藤先生に質問をしました。

 私は呼吸について以下の認識はありました。

・自然呼吸
・力を入れる時(押す時)は息を吐く
・息を詰めてはいけない

 それに加え、太極拳の套路は6~9分という事も以前に言われてメモをしていました。

 私個人としては、吸うポイントを意識するのは息が詰まる感じがして不快だったので、そこはひとまず置いておくとして、明らかに押す動作の時は息を吐いて、押し終わるのと、息を吐き終わるのが自然に合うようにしていました。押す動作の時に吐いて吸ってまた吐いてとやっているとおそらく套路が6~9分を超えます。

 そこで「押す時は吐く、これは人に教えていいですか?」という質問しました。
 そこで聞いた事が以下のような内容でした。

・上がる動作の時は吸って、下がる動作の時は吐く。
 押す時は吐き、引く時は吸うという基本的な概念はあるけれど、上がる動作でも力を出して内圧を高める必要がある時は吐く事になる。
 それはすでに教えている。

・自然呼吸は身体にとって自然という意味である。吸う吐くという程度の意識はいいが、気とか丹田とかまで意識的にやりだすのが危険。

・套路での呼吸の数は、理論上、皆一緒だが、呼吸の早さは個人差があるため套路自体の長さに違いが生まれる。

・型を正確に覚える為等、研究目的で特に遅く行ない、一動作に何呼吸か行なう事があってもそれは良い。

 今回質問をしてみて私の認識ですが、

太極拳の套路で基本は押す時、力がかかる時は吐くのみで、途中で吸ったりしない。
ただし覚える段階や練習内容によってはそれもあり。

 要するに分かった上でやっているかどうかですね。
 孫家拳の練習でもそうですが、施術でもこれから気を付けてみようと思います。

2017年9月26日 (火)

恵比寿教室練習日記(2017年9月22日)

9月22日(金)の恵比寿教室日記です。
当日夜は豪雨に見舞われ、地下の会場でも練習中は終始雨音が響いている程でしたが、悪天候ながら、最終的に10名ほどの方が参加しました。

私は今回は冒頭の太極拳パートから早めに参加できました。しかし当日は風邪気味で若干弱っており、せっかくの機会がフルに活かせず少し残念でした。まあそういう日もあるということで、適度に休みながら稽古しました。

形意拳の一部の套路は若干体力的に厳しかったのでやりませんでしたが、何だかんだで推手や生剋拳は割と無理なく対応しました。無理は禁物でありますが、今の体調の自分がどのくらいの動きなら無理なくやれそうかを把握するのも稽古の一部…のような気もします。

ややぼんやりしていたので、周囲をあまり見ていませんでしたが、この日は特定の拳種を多くの方が集中的にやる、というより、皆がそれぞれ思い思いの套路をやったり、自然な姿勢での崩しの用法例の紹介が先生の周りで行われたりしていたようです。

私も、この日は、聞いたはずなのに実は良く分かっていなかった「虎抱頭」について先生に質問しました。「虎抱頭」は「太極式」の構えのこつの1つというところですが、説明をうかがって、自分がかなりあいまいにやっていたことが判明したので、今後はここも意識を集中して練習したいところです。

<<K野>>

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