6.練習日記

2024年6月23日 (日)

武器研究会練習日記(2024年6月22日)

6/22(土)の武器研究会練習日記です。
当日は先生がお休みで自主練習となりましたが、参加者は7名と、武器研究会としては多めでした。

 

稽古歴が長い方が多かったので、主に形意拳の純陽剣と八卦剣の稽古を行いました。
練習中、套路の細かい部分で、この部分の動作では掌は上向き、下向きどっちだっけ?…といった細かな疑問点が幾つか出ましたが、先生がおられないため、皆で話し合っても諸説出て、若干の不明点はその場で解決できませんでした…。

ただ、個人的にはその分、普段自分が何となく行っている箇所が印象に残った気もしており、答えが今後分かったら、その点はよりしっかり覚えられそうな気がします。

 

また、全体としては各自が自分の練習する時間が多めだったものの、全員一緒に同じ武器の套路をやったり(個人的には、全員一緒での純陽剣は初かもしれません)、それぞれの方が他の方の不明点に答えたりする場面も普段より多い印象でした。

そんなこんなで、普段先生に気軽に質問できるありがたみを実感しつつも、「研究会」らしい場面が多かった気もする練習となりました。

 

<<K野>>

2024年4月14日 (日)

武器研究会練習日記(2024年4月13日) &最近の取り組み情報まとめ

前回4/13(土)の武器研究会練習日記です。
参加者は先生含め5名と少なめでした。

参加者は稽古歴長めの方のみだったため、形意拳の純陽剣の細かな部分や、八卦剣の初めの2つの套路を丁寧に練習しました。
武器以外にも、徒手の八卦掌の套路の練習や、人の潜在意識と中国武術の関連についての先生の深いお話もうかがうことができました。

個人的に、套路の細かな部分が曖昧なまま時が経ちがちなので、こういった機会を活用しつつ動作を見直して少しずつ精度を上げたいところです。

そして今回は日記部分に文字数を費やさず、最近地味に(?)増えている、会のあらたなイベントや取り組みを、武器研究会の宣伝とともに以下にまとめて紹介してみます。

 

■【会員向け】武器研究会 参加者募集中!
今回は参加者少なめでしたが、武器研究会の新規参加者は随時募集中です。土曜の日中開催、遅れて参加や早退も可能な参加しやすい形態です。

決まった徒手の套路を学び終え、先生に許可を得た会員の方は参加可能ですので、興味がある会員の方はぜひ参加ご検討ください。
参加資格は以下リンクの公式ページ参照。太極剣参加資格は最近入会された方も当てはまるのでは。だいたい月1開催で若干見落としやすいかもしれないので、当ブログやHPで予定日もぜひチェックしてください。
 → 武器研究会案内

 

■【一般の方、会員いずれも参加可能】新たに多摩同好会が発足
今月から新たに「多摩同好会」が発足しました。隔週土曜開催で新規の方も参加いただけます。詳しくは以下のHPをご覧ください。
→ 孫家拳クラブ多摩同好会

 

■【一般の方向け】第2回 形意拳講習会を6/9開催
先日当ブログで案内の通り、孫氏形意拳の一般の方向け講習会が6月に再度開催されます。
武術経験や運動経験のない方でも気軽に参加可能ですので、奮ってご参加ください。
→ http://sonkaken.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-660527.html

 

■孫家拳YouTube公式チャンネルに動画が複数追加
一時は更新がご無沙汰気味でしたが、この2か月ほどで八卦掌の用法など、後藤先生の解説付きの新動画が一挙に数個公開されました。
教室や一般向け講習会の雰囲気も何となく伝わってくるのではと思います。
→ https://www.youtube.com/@user-pr8ze9kc2z/videos

 

<<K野>>

2024年3月10日 (日)

かつしか教室練習日記(2024年3月9日)

先週3/9(木)のかつしか教室練習日記です。
参加者は先生含め11名と盛況でした。

太極拳、形意拳の徒手の套路を中心に、皆さん各自のテーマの様々な套路を稽古されていました。
先生による崩し解説の時間もあり、盛り上がっていました。

 

私自身は形意拳の套路である五行連環拳を主に練習しました。
五行連環拳は形意拳の中では比較的前半に習う套路ですが、雑式錐などの後半の套路より動作の数こそ少ないものの、視線や重心などが曖昧になりがちで、最近いまいち動作にしっくりこないものを感じていました。
当日、先生にいくつかポイントを直していただき、少しばかり動きの違和感がなくなった感じがしました。

後半の套路の動きも視線の置きどころ等の細かな注意点を含め十分に体現できているかといわれると怪しいので、まだまだ深める余地はありそうです。
とはいえ、套路も習い始めは動作手順を覚えるだけで手一杯なので、套路は本当に段階を追って深めていく必要があるものだなと改めて実感します…。

 

当日は遠方からご参加の方もあり、久々にお話ができて良かったです。
今年はコロナ禍以降中止になっていた春合宿の復活も決定し、また遠方の会員の方々とも交流ができそうで楽しみです。

 

<<K野>>

2024年2月11日 (日)

武器研究会練習日記(2024年2月10日)

前回2/10の武器研究会練習日記です。
参加者は先生含め6名でした。

 

最近八卦剣を学び始めた方がおられたこともあり、ほとんどの時間、参加者全員で八卦剣を稽古しました。同じ套路だけを集中して練習し続けることもなかなかないため、改めて先生の説明を聞きながらの練習はためになりました。

稽古会の翌日、偶然にも自分の八卦剣の最近の演武動画を見て、例によって諸々の反省点を発見したため、やはりこのくらいの集中練習は必要と今まさに納得しているところです…。

 

ほかには孫家拳の正規の練習にはない、左手で八卦剣の套路を行う…というあそび稽古を紹介されたのでやってみましたが、右手と勝手が違い過ぎて極めて動作困難でした。

双鈎の練習などで両手で武器を使う練習は多少はしているはずですが、左腕や左半身は筋力が足りないのか、はたまた身体の動かし方のバランスがつかめていないのか、剣が妙に重く感じられます…。頭の体操や左半身の訓練に良さそうなので、たまには練習に取り入れてみたいところです。

 

稽古の合間には孫家拳と関係ない運動を先生や他の方々と一緒にしたりしましたが、やはり先生のお話や動作に触れる中で無意識に学んでいることは結構あるのかも…と今更ながらに思ったひと時でした。

 

<<K野>>

2024年1月 7日 (日)

恵比寿教室練習日記(2024年1月5日)

前回1/5の恵比寿教室練習日記です。
恵比寿教室は当日が稽古始めで、参加者は先生含め7名でした。

 

当日は教室全体では主に剣(太極剣、八卦剣)の套路と単推手の練習が行われていました。私は多少身体を動かした後に主に他の方々と単推手をやりました。

単推手の動作は一見シンプルですが、自分で姿勢を保つポイントを説明しようとしたり、先生の解説を改めて聞きつつ改めて行ってみると、より丁寧に稽古できる余地がまだまだあるなと思いました。
個人的には動作の種類が多い四正推手に楽しみを求めがちでしたが、単推手も今後はより楽しめそうな気がします。

 

また、先生から孫派の三体式の変遷についてお話をうかがい、刺激を得ました。そして、現在教わっている三体式と同様、初期の三体式でも姿勢としての強固さと実施時の脚への負荷の存在感を実感しました…。

 

ちなみに練習前は、干支にちなんで形意拳の龍形の練習をやろう等と思っていましたが、推手をやっているうちに忘れてしまいました。
龍形は前週の稽古納めで比較的多く実施したので、昨年末時点で龍を迎える準備は完了していたと考えつつ、今年も稽古に励みたいと思います。

 

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

<<K野>>

2023年12月29日 (金)

かつしか教室練習日記(2023年12月28日)

12/28のかつしか教室練習日記です。
当日は今年最後の練習会でした。
参加者は先生含め9名と、年末としては中々盛況で、普段より小さめの会場でしたが、皆さん熱心に稽古されていました。

 

私はほかの方の炮拳、八卦掌、龍形などの稽古にお付き合いしました。

個人的に、型を習いたての方に何かしらアドバイスするときは、最初は細かいところまでできなくても良く(最初からできる方は別として)、型のアウトラインをおおまかに把握してもらえれば…程度に思っているのですが、それでも最低限外すべきでないポイントはあると思われるので、何をどこまで言った方が良いかは中々迷うところです。こういう事も経験と思うので、今後も考えていきたいところです。

 

1年を振り返ると、今年はコロナ禍に伴う様々な制限も解除され、当会の武器の型の練習会である「武器研究会」が久々に復活したほか、社教館まつりでの演武、外部の方向けの講習会の開催など、新しいイベント実施もありました。

 

また、私もそうでしたが、今年は生活環境が変化された会員の方も何名かおられたようで、新しい状況に対応しつつも稽古を続けていく重要性を感じさせられました。来年も自分のペースで日々稽古に励みたいと思います。

先生をはじめ会の皆様、お会いした皆様、今年も1年お世話になりました。
よいお年をお迎えください。

 

<<K野>>

2023年11月26日 (日)

恵比寿教室練習日記(2023年11月24日)

前回11/24の恵比寿教室練習日記です。
参加者は先生含め7名でした。

 

当日の参加者は稽古歴が長い方ばかりということもあってか、全員で三体式を行った後は、四正推手、太極剣対練など、対人の套路の練習が主に行われました。
私自身も四正推手と形意拳対練の生剋拳を主に行いました。

 

私は当日背中の右側が妙に緊張しており(最近、家事の量が増えたためでしょうか…)、いずれの套路でも右腕を使う動作はやはり反応が鈍っていると感じました。
具体的には、何となく正面からの推しを受けにくかったり、横に流された時も自分の腕と胴体が一塊になっているような感じでバランスが崩れやすかったりします。

稽古で緊張しない方が良いのは当然として、何かしらの事情で緊張が解けない場合も、焦ったり欲張らずに相手の動きについていったり、動かせる別の部位を活かしたりしつつ、姿勢を保ち続けることが重要と感じました。

途中、先生が「ひとりで行う四正推手」の動作を紹介されていました。
私もコロナ禍で対人の推手が行えなかった時以来、勘が鈍らないようにとたまに行っていたのですが、先生の動きと比べると何となく動作全体が大雑把な気がしたので、雰囲気レベルのこういった違いが重要かもしれないと思いました。

 

最近は冬本番という感じの寒さとなってきましたが、体調に気を付けつつ稽古に励みたいところです。

2023年10月24日 (火)

恵比寿教室練習日記(2023年10月20日)

前回10/20の恵比寿教室練習日記です。
参加者は先生含め9名でした。

当日は、太極拳と単推手、八卦剣と太極剣、形意拳の徒手套路の3グループに分かれ、皆さんそれぞれの稽古に集中されていました。

 

私は三体式を行った後、形意拳グループ付近で他の方と五行生剋拳の対練をしたり、十二形拳をやったりしました。
個人的には日常的に身体を無駄に低くして行う掃除の成果か、多少龍形で低い姿勢が取れるようになってきた気もします。かわりに手の動かし方が雑になっていたので要調整ですが…。
生剋拳は動きが一見シンプルですが、自分がリードする立場だとポイントを共有するのがなかなか難しいと思いました。

 

今週末は会のイベントがあるのですが、それに向けて何名かのメンバーが意識を高めておられるようでした。
様子を拝見していて、何かを直接教わらなくても稽古に対する意識が変わることで、動きや姿勢は変わるのかもしれないとふと思いました。私も見習って日々の稽古の刺激としたいところです。

 

<<K野>>

2023年9月16日 (土)

恵比寿教室練習日記(2023年9月15日)

前回9/15の恵比寿教室練習日記です。
参加者は先生含め6名で、常連さん中心でした。

当日はところどころで形意拳の套路など各自の稽古が行われつつも、全体としては太極拳、太極拳の単推手、太極剣の套路など、太極拳関連の稽古が多めでした。

私も太極剣の套路を習ったのが比較的前なので、ほかの方の習う様子を改めて見ていると、自分もアバウトになっている動作があると感じます…。
というか、当時の自分のレベルでは動作の細かい部分を見て取れなかったのかもしれません。

 

私自身は当日は準備運動(練功というのでしょうか)中心に八卦掌、雑式錐、単推手などをやりましたが、最近生活環境が変わったこともあってか、若干集中力が欠けていたかもしれません。

新しい自主稽古場所を探索中ですが、ひとまずは、プチ稽古機会を増やすべく、家の中でおもむろに弓歩や龍形のような格好をしつつ掃除したりしています。生活環境が変わっても、可能な範囲で日常を稽古にしつつ、功を積んでいきたいところです。

<<K野>>

2023年8月21日 (月)

恵比寿教室練習日記(2023年8月18日)

先週8/18の恵比寿教室練習日記です。
参加者は先生含め9名で中々活気がありました。

稽古歴が長めな方が多かったこともあり、太極拳、形意拳の十二形拳、八卦掌、八卦剣などを自分のペースで稽古されているところに先生や教練の方々が一人ずつついてアドバイスなどをされていました。

私は当日は短時間の参加だったので、ほかの方の虎形(形意拳)の練習に付き合ったり、推手をやったりしました。
質問に答えていると、自分で無意識にやっていた動作や姿勢が言語化され、勉強になります。

 

推手について、相手の力みや緊張をやさしく指摘するつもりで…と先生がしばしば紹介されるのを目にし、個人的には、何となく頭でわかる気がしても実施がずっと困難でしたが、当日は多少は「やさしい指摘」らしきことができたかもしれない?と思いました。
ちなみに、やさしい指摘といっても、口で言うのではなくて、相手の緊張を感じたらやさしく崩したり飛ばしたりすることです…。

とはいえ、自分のレベルで対応できる範囲はお世辞にも広いとは言えないので、「やさしい指摘スタンスの推手」を深めるにはまだまだ研究が必要と感じます。

 

稽古終了後、先生が「座盤式」の構えをされていました。
孫家拳でこの姿勢を練習することはあまりないですが、何となくその構えを見ていて、私も健診でメタボ扱いされないよう、龍形などの低い姿勢で定期的に身体を多少は虐めておかねばと改めて思いました。

 

<<K野>>

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